モテる方法とは?モテる男・モテる女は何が違う?モテるためにはどうすればいい?〜後編〜

副編集長 出会田 ドン

副編集長 出会田 ドン

「モテる方法」の後編です。

それではいってみましょう!

「大人」の恋愛。テクニックを使おう!

※画像はイメージです。

秘訣その11 拒否して愛を高める!?

相手の愛を「燃え上がらせる」テクニックがあります。

どうすればよいのでしょうか?

それは、「相手の申し出を一度断る」のです。

カリギュラ効果

禁止されると、禁止された行為をしてみたくなるものですね。

この心理を「カリギュラ効果」と言います。

この心理は、「禁止されたことで自由が侵害されたと感じ、自由を取り戻そうとする行動として、禁止とは逆の方向に態度を変える」というものです。

有名な話の例として、「ロミオとジュリエット」がありますね。

これは「恋愛を禁止」されたので、2人は余計に盛りあがりました。

これを「ロミオとジュリエット効果」と言います。

また、日本の昔話では、浦島太郎が玉手箱を開ける、鶴の恩返しでは、鶴が機織りしているところを覗いてしまう・・・などがありますね。

このように、人は「禁止されたことはしたくなる」という心理があります。

人は「拒否」や「禁止」をされると欲求不満をため込むようになり、それが蓄積して我慢できなくなります。

そして、欲求不満が爆発してしまうのです。

デートを断る

ここでひとつ、ある心理実験を紹介します。

被験者(男性)は、これから会う女性に対してデートに誘うように言われました。

一方、デートに誘われる側の3人の女性に対して次のように答えるように指示しました。

①「いいわよ」と快諾する

②「用事があるの。でも、あなたの頼みならいいよ」と一度断り、後から承諾する

③断る

結果としては、一番好感度が高かったのは②の女性でした。

一度断ったあとで承諾すると、喜びが増します。

これを「ゲインーロス効果」と言います。

秘訣12 不安を煽ろう。じらしてみよう。

不安を煽り、じらしてみましょう。

人は愛する人を心配します。

不安を煽ったり、じらすことでその人の存在価値を実感します。

そして、愛情を深めます。

その心理とはどういうものでしょうか?

愛する人を心配する

「悪い情報は伝えたくない」という心理傾向を「MUM効果」と言います。

たとえば、子供がテストで悪い点をとった時にテストを隠したり、企業が不祥事を隠したりするケースなどです。

人は「MUM効果」を体験的に知っていますので何も連絡がないと「心が離れてしまった?なにか悪いことが起こってるんじゃないか!?」と不安になります。

不安が継続すると恋愛も上手くいかなくなってしまいます。

遠距離恋愛がうまくいかない原因もここにあります。

ところが、心配している相手にしばらくして連絡すると、安心して嬉しくなりあなたへの愛を深めるようになります。

これを利用する方法としては、たとえば「LINEやメールにすぐには応じない」などがあります。

相手の申し出をすぐに承諾するのではなく、時間を置いて承諾するテクニックです。

いわゆる「じらし」ですね。

LINEやメールに応じないと、相手は「嫌われたのではないか?なにか悪いことがあったのではないか?」と心配になります。

そして、欲求不満が溜まります。

「ゲインーロス効果」で、拒否されたことで相手の欲求不満は高まり、不安や心配でいっぱいになります。

そこで、あなたから機を見計らって連絡すれば、不安や心配が一気に吹っ飛びぐっと相手の心を掴むことができるようになります。

あなたの価値や重要性を痛感した相手は、以前よりもあなたの虜になります。

リトマス試験紙

上で述べたテクニックは「相手があなたを愛しているか?」の確認をするリトマス試験紙になります。

あなたが連絡して相手が喜べばあなたのことが好き、喜ばなければ心が離れているのかもしれません。

ゲインーロス効果との違い

「じらし」はゲインーロス効果とは少し違います。

ゲインーロス効果は一度拒否したあとにすぐに承諾することです。

「じらし」は回答を少し時間を置き、そのあとに承諾することです。

ただし「じらし」には注意点があり、時間をかけすぎたり何回も使うことはおすすめしません。

秘訣その15 特別扱い

ここでは「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」についてです。

それは「特別扱い」することです。

それではいってみましょう!

人は「特別扱い」が大好き!?

「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」とは、相手を特別扱いして良い気分にさせて、商談をクロージングするテクニックです。

人は特別扱いされるととても得した気分になります。

また、嬉しさで幸せいっぱいになります。

だれでも自分にメリットを与えてくれる人に悪い気はしません。

(詐欺を除いてですが・・・)

特別扱いも「メリット」になりますから、その人を「かけがえのない人」と考えて好意を抱きます。

欲求を満足させてくれたお返しに契約するという心理です。

社会的承認欲求

人は「自分の考えや行動が正しいことを認めて欲しい」という欲求があります。

カウンセリングでも「受容」というテクニックがあり、「ありのままのあなたが好き」というように、認めてくれた相手に好意を持つようになります。

また、人は他人から何らかをしてもらうと「お返しをしなければならない」という意識が働きます。

これを「好意の返報性」と言います。

簡単に言えば、「好意を示してくれたお返しに好意を持つ」ということです。

秘訣その16 マインドコントロール

「マインドコントロール」というと、少し怖く、「洗脳」みたいな感じがしますが実際にはそんなことはありません。

ただし、心に強く影響しますので、悪用は禁止です!

感謝・称賛

人は褒められると嬉しくなり、褒められた行為を繰り返すようになります。

これを「オペラント条件付け」と言います。

あるアメリカの心理学者の実験があります。

小学生を、

①褒められるグループ

②叱責されるグループ

③放置されるグループ

の3つに分けテストを続けて行ないました。

その結果、最初は②のグループの成績が良かったのですが、次第に①のグループが逆転することになりました。

褒められると嬉しくなり、やる気がでるみたいですね。

ただし、注意点として「褒めすぎ」はダメです。

褒められることに慣れてしまうからです。

慣れてしまうと褒められないことに不満を持ってしまうからです。

「褒めること」を適度に繰り返していくうちに、気分よく積極的にあなた好みの行動をするようになります。

間欠強化「たまに・・・」

パチンコなどのギャンブルで、「たまに大当たり」するとそれが快感になり、ギャンブル依存症になってやめられなくなります。

常に当たるより、「たまに」当たる方が癖になってしまいます。

このことを「間欠強化」と言います。

これを恋愛に利用するならば、「たまにやさしくする」のが効きます。

普段は冷たくてもたまにすごくやさしくすることで「間欠強化」は働きます。

DVするくせに別れないのはこういうケースですね。

これを繰り返すと(DVはダメです!)脳内の「報酬系」という部分が作用して「あなたなしではいられない」状態になります。

暗示

人にライト(照明)を当てると人間の精神が疲労して暗示にかかりやすくなります。

よく、お笑いコントなどで、警察が犯人にライトをあてるシーンがありますね。

ほかにも、ろうそくの炎をじっと見させる方法があります。

これも暗示にかかりやすくなります。

ろうそくの炎がじっと見られる飲食店で「〇〇が好き」などと繰り返せば暗示がかかりやすくなります。

秘訣その17 キスしよう!

洋画などで見るシーンに、女性の顎をクイッと持ち上げキスするシーンがあります。

あれはあながち間違いではありません。

女性はドキドキします。

ただし、女性が躊躇したらやめましょう。

性欲を高める

男性の性欲はほっといても勝手に高まりますが、女性の性欲を高めるにはどうしたらよいのでしょうか?

答えは「キス」です。

男性の唾液には「テストステロン」というホルモンが含まれています。

キスをすると、この「テストステロン」が女性の体内に入り、女性の性欲も高まるのです。

キスをすると、女性が積極的になるのはこのためです。

また、キスによってβエンドルフィンとドーパミンという脳内ホルモンが分泌されることが分かっています。

βエンドルフィンは「脳内モルヒネ・脳内麻薬」と呼ばれる脳内ホルモンで、快楽を起こす効果があります。

βエンドルフィンが快楽物質ドーパミンを分泌させて脳内は快感を感じます。

そして、脳は快感を得たいために癖になってしまうのです。

麻薬やニコチンが癖になるのと同じですね。

つまり、「キスは癖になる」のです!

さらに、キスの効果として、ハッピーホルモンである「セロトニン」を分泌させます。

「セロトニン」は満足感と幸福感を与え、精神を安定させる効果があります。

ですので、喧嘩をしてしまったときにはキスしましょう。

仲直りできるはずです。

アドバイス

※画像はイメージです。

好きな人がいれば、「どんな性格なんだろう?」と気になるものです。

今回はこの「性格を知りたい方法」を「色彩」で推理してみたいと思います。

好きな色、嫌いな色はその人の性格がすぐにわかります。

それではいってみましょう!

性格と色

ある心理学者が、潜在意識や性格を判定する「カラーテスト」を考案しました。

その性格をみていきましょう。

①赤色

赤色が象徴するものは「情熱」です。

とても野心的で向上心があり、願望豊かで積極的です。

さらに、活動的・恋愛も積極的です。

しかし、怒り・悲しみ・反抗心もあります。

頑張りすぎて反発を買うこともあるようですね。

②黄色

黄色は喜び・希望を象徴する色です。

楽天的・社交的・開放的です。

しかし、感情が高ぶりすぎてストレスがたまることがあります。

また、そのために周囲の人と馴染めないことがあります。

③青色

青色は海を象徴する色です。

心を鎮めて、理性的です。

集中力が高い反面沈静化しすぎてブルーになることがあります。

周囲の人間関係に心を配り、礼儀を大切にします。

恋愛の場合には「親しき仲にも礼儀あり」と、気遣いと相手に気を遣わされないことが望まれます。

④緑色

緑色はプライドの高さを表す色です。

堅実な考え方の持ち主で我慢強いタイプです。

しかし、面白みに欠けることもあります。

このタイプの人と恋愛する場合には、相手のプライドを傷つけないように気をつけましょう。

⑤紫色

紫色は神秘的でロマンティックなことを象徴する色です。

このタイプの人は感受性豊かで感覚的、繊細で想像力豊かなロマンチストです。

このタイプの人を攻略するにはロマンティックにアプローチしましょう。

⑥茶色

茶色は暖炉や家庭を象徴する色です。

協調性があり、人付き合いの良いタイプです。

家庭を構えるパートナーとしては最適な性格ですが、頑固な性格でもありますので臨機応変に対応する必要があります。

⑦黒色

黒色は不安や拒否を象徴する色です。

変化を求める努力家ですが、飽きっぽくもったいぶっている側面もあります。

恋愛ではこの性格を前提に大きな気持ちで包み込んであげる必要があります。

⑧灰色

灰色は曖昧さを象徴する色です。

自己中心的で優柔不断、我が道をゆく性格です。

付き合うには難しいタイプです。

恋愛ではこの性格を前提に覚悟して臨みましょう。

嫌いな色

では、反対に「嫌いな色」にはどういった心理があるのでしょうか?

「嫌いな色」には過去の出来事、現在の心理状態が現れてきます。

注意点としては、その時の心理状態や雰囲気で変化することがありますので、固定的なものではありません。

では、みていきましょう。

①赤

努力が報われないと考えています。

②黄色

夢や希望を失っていたことがあります。

③青

自分が不幸だと考えている。

④緑

自分が評価されないのは周囲が悪いと考えている

⑤紫

周囲に反感を持ち疎外感を持っている

⑥茶色

認めてもらいたい、目立ちたいと考えている。

⑦黒

自分以外の考えを否定する

⑧灰色

生活が短調で刺激を求めている

アルコール

※画像はイメージです。

アルコールは人の心に大きな影響を与えます。

アルコールと恋愛は切っても切れない間柄です。

あまり進展がない恋愛には、アルコールの力を借りましょう。

脳への作用

脳は、旧皮質と新皮質に別れています。

旧皮質では本能や感情が渦巻いています。

そして、それをコントロールしているのが新皮質です。

この機能が「理性」のことです。

アルコールを飲むと新皮質(理性)が麻痺します。

その結果、抑えられている感情や思いが解き放たれます。

つまり、恋愛にも積極的になります。

信頼感

アルコールが入ると気が大きくなります。

さらに警戒心が薄くなり、心を開きやすくなるので自己開示をしやすくなります。

その結果、恋愛においてはお互いの距離感を縮め、信頼感が生まれます。

内面的なことを話すことになり、信頼関係を強めるようになるのです。

ハイな気分

アルコールを適量飲むと、脳内麻薬とも呼ばれるβエンドルフィンの分泌を促進します。

すると、気分が良くなりハイな気分になります。

そして、気分が良い時ほど「相手を好きになりやすい」という「気分一致効果」が働き、恋愛をしやすくなります。

フェロモン発散

アルコールは血管を広げて、血流が多くなりフェロモンを発散します。

また、女性ホルモンエストロゲンが働き、魅力的になります。

ビール・ゴーグル効果

ビール(アルコール)には、女性を魅力的に見せる効果があります。

ある大学の研究者の実験によると、

「通常の視力を持つ男性が3リットルのビールを飲むと、煙で充満していて薄暗い部屋で1.5メートル離れた距離では普段なら何も感じない女性でも魅力的に感じる」

という結果が出ました。

環境的には居酒屋やバー、クラブに近いですね。

この現象を「ビール・ゴーグル効果」と言います。

抱きしめる

※画像はイメージです。

だんだん仲良くなってくると、「抱きしめたく」なります。

これは実は、相手も「抱きしめられたい」場合があります。

それではみていきましょう。

オキシトシン

付き合いが親密になってくると、「抱きしめたい」という欲求が生まれます。

この欲求は「オキシトシン」というホルモンが原因です。

また、女性は男性に比べて性感帯が30%も多く、抱きしめられるのを待っているようです。

ただし、注意点としては、「抱きしめても変ではない関係性」が必要です。

さらに、急に抱きしめようとすると驚いてしまい、反射的に拒否反応を見せることがあります。

ですので、最初は肩を抱くなど段階を踏みましょう。

シンクロニー

相手の行動と同調してしまうことを「シンクロニー」と言います。

同じ発言をしたり、同じものを買ったり、同じ行動を取ることがよくあります。

このことを「シンクロニー」と言います。

抱きしめたいときにはこれを利用するのもよいでしょう。

セックス

※画像はイメージです。

親密になれば、お互いの体を求め合うようになります。これは本能的なものですね。

セックスに誘う、楽しむためにはどうすればよいでしょうか?

スキンシップ

キスやボディタッチにより、女性は抱きしめホルモンが大量に分泌されます。

この量は男性よりも多く、「快感を強く感じる」と言われています。

また、女性は男性よりも性感帯が多いので、キスやボディタッチで快感を多く得るのは男性よりも女性のほうだと言われています。

キス

男性の唾液には「テストステロン」というホルモンが含まれています。

キスによってこのホルモンが女性の口に入り、女性の性欲が高まる仕組みです。

キスをすると、女性が積極的になります。

セックスの前提として、キスは必要不可欠です。

また、キスによって女性は「オキシトシン」が分泌されます。

これは、子宮を収縮させると同時に膣も収縮するのでオーガズムが得やすくなります。

ですので、セックスの前提としてキスは絶対にしましょう。

愛情指数

アメリカのある精神分析医が考案した「愛情指数」というものがあります。

これはカップルがセックスを楽しんでいる度合いを公式で出し、数値化するというものです。

公式は「(前戯時間+後戯時間)÷性交時間」です。

たとえば、前戯が30分、後戯が30分、性交時間が30分であるならば、

(30+30)÷30=2

ということになります。

最もセックスを楽しんでいる愛情指数は「24」です。

性交時間が30分の場合、前戯時間と後戯時間で、なんと720分!

12時間です。

また、この精神分析医によると、「1週間に会う回数より、1回に会う時間の方が重要」としています。

「1週間に毎日1時間ずつ会うより、1日に7時間会う方が親密度が高い」ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

恋愛の心理!どういうテクニックがある?デートのおすすめの場所は?

ヤレる女の特徴は?メンヘラとか?セックスしやすい女性について調べてみた。

モテる方法とは?モテる男・モテる女は何が違う?モテるためにはどうすればいい?〜前...

高身長のイケメンじゃなくても恋愛したい!身長差があるカップルだっているじゃない!